【2026衆院選総括】「チーム未来」躍進の正体 ―― 無党派層で自民に次ぐ2位、SNS外の支持基盤とは
2026年2月18日配信の「選挙ドットコムちゃんねる」では、編集長の鈴木邦和氏とMCの山本期日前氏が、衆院選で11議席を獲得し躍進した「チーム未来」の支持構造を徹底分析した。事前の情勢調査や出口調査から浮かび上がったのは、これまでのネット政党とは一線を画す、極めて独特な支持層の姿だ。
最大の衝撃は、無党派層における比例投票先で、自民党に次ぐ第2位(朝日新聞などの出口調査)に食い込んだことだ。鈴木氏は「通常、無党派層は自民や中道、国民民主に流れるが、チーム未来が2位になったのは過去の選挙でも類を見ない現象」と指摘。
さらに詳細なデータによると、支持者の約6割を女性が占めており、特に「投票先を最後まで決めかねていた女性の無党派層」が、最終盤に雪崩を打って同党に投票したことが躍進の主因であると分析した。

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興味深いのは、支持層の「情報源」だ。国民民主や参政党、日本保守党の支持者がYouTubeやXを主な情報源とするのに対し、チーム未来の支持者はSNSの利用率が低く、代わりに「ニュースサイトやアプリ」「テレビ」を情報源とする割合が高い。
鈴木氏は「YouTubeやXのトレンドに名前が出ないからといって勢いがないわけではない。スマートニュースやYahoo!ニュースをチェックし、日常的に政治情報を深追いしない層にこそ浸透していた」と、可視化されにくい支持基盤の正体を解説した。
政策面では、他党が軒並み「消費税減税」を掲げる中、チーム未来だけが唯一「減税反対(現状維持)」の独自のポジションを取ったことが、財政健全化を重視する層(日経新聞読者層に近い層)の受け皿になった。
また、「子供の数に応じた所得減税」など、教育・子育て・少子化対策への評価が際立って高く、これが現役の子育て世代、特に女性層からの「積極的な消極支持」を引き出した。鈴木氏は、今後は「ふわっとした支持層」をいかに固め、岩盤支持層へと変えていけるかが、次なる飛躍の課題になると締めくくった。(ソース:![]()
(https://www.youtube.com/watch?v=U94onau_UhQ)">選挙ドットコムちゃんねる)

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