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森前会長発言「辞任しても終わらない」「終了かどうかは私たちが決める」発言の会社の品性下劣と、「女性を要職につけろ」の厚顔無恥

政治
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終了かどうかは私たちが決めます。

と、この方がツイートした。新聞記者とプロフィールにはあるが、どうも朝日新聞とのこと。

森会長は発言を撤回のうえ謝罪し、辞任している。

森会長“女性蔑視”発言 謝罪・撤回も…|日テレNEWS24
五輪運営トップの発言が、またも波紋を広げています。組織委員会の森喜朗会長は4日、会見で女性蔑視と取れる発言を撤回し謝罪しましたが、辞任は否定。批判はやまず、開催への逆風はさらに強まりかねない状況ですが、釈明の弁は――。

これ以上、何を求めるのか?

そういう朝日は日本国民にそこまで支持されているのか?

朝日というメディアが日本国民を貶めたことを挙げれば、枚挙にいとまがないが、大きなものをあげてもこれだけある。

・日本の勇士たちを故意に貶めた「3.11吉田調書捏造、謝罪事件」
2014年9月11日、朝日新聞社社長・木村伊量や取締役編集担当(いずれも当時)らが過去の記事の訂正に関して謝罪会見を行った。同年5月20日記事の吉田調書に関して作業員が命令に違反して撤退と報じた事は誤報であったと訂正し会見で謝罪した。また同年8月5日慰安婦に関する吉田証言を虚偽と訂正を報じた後、謝罪会見がないと指摘があったが、この会見で付随して謝罪した

・なんと事件発生から捏造と謝罪まで30年以上「慰安婦捏造、謝罪事件」
朝日新聞は吉田の証言を虚偽と認定し記事を撤回した。このほか、2012年11月自民党安倍晋三総裁の日本記者クラブ主催の党首討論会での朝日新聞の誤報による詐欺師のような吉田の本がまるで事実のように伝わり問題が大きくなったとの安倍の指摘までなどを順次経過を追って記述し、「2014年4月から5月にかけて済州島内で70代後半から90代の計約40人から話を聞いたが強制連行したという吉田の記述を裏付ける証言は得られなかったとして『「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断』とした」。また「読者のみなさまへ」として「当時、虚偽の証言は見抜けませんでした。」としている

・何でもいいから自民党を貶めろ「椿事件」
1993年に発生した全国朝日放送(愛称および現社名:テレビ朝日)による放送法違反(政治的な偏向報道)が疑われた事件である。当時、テレビ朝日の取締役報道局長であった椿貞良の日本民間放送連盟(民放連)会合での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」

・自作自演の恥知らずな「朝日新聞珊瑚記事捏造事件」
1989年(平成元年)に沖縄県西表島において、朝日新聞社のカメラマン・本田嘉郎が自作自演で珊瑚に落書きによる傷をつけ、その写真をもとに新聞記事を捏造した虚報事件である。落書きの文言「K・Y」を取って、KY事件とも呼ばれる。

朝日が終了かどうかは、日本国民が決める。そしてすでに終了している。

朝日新聞、半期で419億円赤字の衝撃 コロナ危機で新聞の死期は早まる?

朝日新聞、半期で419億円赤字の衝撃 コロナ危機で新聞の死期は早まる?(木村正人) - Yahoo!ニュース
朝日新聞社は11月30日、2020年9月中間連結決算を発表しました。コロナ危機で売上高は前年同期に比べ22.5%減の1390億9千万円となり、朝日本体では419億800万円の赤字となりました。
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新聞の実態はこれ

「哀れ新聞、過去最多「年間270万部」減/朝日は創業以来の大赤字」

3年間で読売1紙分700万部超が消失。紙離れ一段と加速、いよいよ「底」が見えた?


2021年2月号 BUSINESS

新型コロナウイルスの猛威で暮れた2020年だが、この1年間で新聞離れは一段と加速した。日本新聞協会が同年末に公表した10月現在の新聞総発行部数(加盟日刊116紙)は3509万1944部と、前年に比べ271万9304部、7.2%の過去最大の減少となった。このペースで落ち込みが続けば6年半足らずで半減してしまう計算だ。新聞社の主柱である紙の新聞の行く末がはっきり見えてきたと言えよう。(facta)

森発言は賛否があるが、確実に言えることは、この発言が辞任云々に発展するレベルの発言ではない、ということ。

ネットで探して一番自分に近い見解はアゴラの池田信夫氏の記事。

森喜朗氏の「女性蔑視」発言が世界に波紋を呼んでいるが、これはネット上の伝言ゲームがフェイクニュースとして拡散した典型だ。これは「ラグビー協会の女性理事は話が長いが、組織委員会の女性理事の話は的を射ている」という社交辞令で、「発言を規制する」という部分は他人の話を引用した冗談である。

第一報の毎日新聞では後半の組織委員会の話まで書かれ、NYタイムズも書いているが、ここでは発言の規制についての主語が“You have to regulate speaking time to some extent,” Mr. Mori said.と森氏に置き換わり、それを逆輸入したハフポストの記事には後半の組織委員会の話が抜けている。

その後は「女性蔑視発言」という略称でネット上に出回り、政局やオリンピック開催と結びつけて騒がれ、「#わきまえない女」というのがツイッターのトレンドになっているが、お門違いである。私には森氏を擁護する義理はないが、ラグビーのような男のスポーツの団体に女性理事を入れたら、トンチンカンな話をすることもあるだろう。

「ジェンダー平等」が役所の人事をゆがめていることは事実だが、この発言はそういう女性一般の処遇とは無関係な、身近の女性についての世間話にすぎない。くだらない騒ぎはもうやめるべきだ。

森喜朗氏の「女性蔑視発言」はフェイクニュースである
「女性がたくさんいる理事会は時間がかかる」 森喜朗会長がJOC評議員会で発言しました。 — 毎日新聞 (@mainichi) February 3, 2021 森喜朗氏の「女
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辞任したからと言って済みません

NHKの和久田麻由子アナという方が言ったらしいが、これも朝日と同じ言葉を贈りたい。

・NHKの不祥事は朝日に引けを取らない。なんとNHK不祥事だけのwikipediaができている

NHKの不祥事 - Wikipedia

・製作費不正支出、会長辞任事件
NHK紅白歌合戦の担当プロデューサーによる制作費の不正支出が、週刊文春の報道によって発覚したことがきっかけとなり、さまざまな問題や不祥事が明るみに出た。NHKは激しい批判にさらされ、NHK受信料の不払いが続発した

森発言が辞任でも終了しないなら、朝日やNHKはすでにこの世にないレベルの企業

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女性を登用しろ、女性閣僚を倍増しろ、選挙で女性候補を35%にしろ

・女性を平等に扱えという主張ならまだわかるが、これは実質女性を優遇しろと言っている発言。

実力での評価ではなく、女である事という優遇しろという厚顔無恥。

何より、許せないのは、森事件に便乗して、森さんを後ろから鉄砲で撃ち、踏みつけてまでも出世しようという汚さ。

しかも、女性議員飛躍の会といいつつ、要は私たちを要職につけろと言っている傲慢さ。

・稲田氏個人で言えば、辻元ごときに国会で泣かされているようでは要職は務まらない

稲田朋美防衛相が涙目… 民進・辻元清美氏「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され言葉詰まる

【衆院予算委 詳報】稲田朋美防衛相が涙目… 民進・辻元清美氏「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され言葉詰まる
衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及を受け、涙ぐむ一幕があった。辻元氏は、稲田氏が自衛隊視察のため今年8月15日の全国戦没者追悼式に…

・森氏個人で言えば、現役法務大臣のとき、なんと中国共産党員ジャックマー氏と親しげに写っている写真をTwitterに掲載。こんな人がまた要職についたら国民はたまらない。

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