ハザン博士「ある菌が健康に重要な役割を担っている」「高齢者、自閉症、ワクチン被害者、がん患者にはその菌がいない」
サビーネ・ハザン博士:「ビフィズス菌について調べ始めたとき、私たちは、ビフィズス菌が自閉症の子供たちに存在しないことに気づきました。アルツハイマー患者にも存在しない。ロングコビッドの人、ワクチンによる健康被害を受けた人、ライム病患者、クローン病患者、進行がん患者──彼らにもビフィズス菌がいないんです。」
Dr. Sabine Hazan: “When we started looking at Bifidobacteria, we realized that Bifidobacteria was absent in kids with autism. That Bifidobacteria was absent in Alzheimer’s. Bifidobacteria was absent in long haulers, vaccine injured, Lyme patients, Crohn’s patients, invasive… pic.twitter.com/qmHmurdFqU
— Camus (@newstart_2024) April 4, 2025

「そして、ビフィズス菌が“いる”のは誰かを見ると、新生児にはたくさん存在します。高齢者にはゼロ。老人ホームにいる方や死にかけている方にもゼロ。つまり老化というプロセスは、ビフィズス菌の喪失そのものなのです。私たちはこの点をより深く掘り下げてきました。」
「聖書を信じるなら、昔の人ははるかに長生きしていましたよね。聖書の時代の人々は、今の私たちよりずっと長く生きていた。今の私たちは70〜80歳がやっとで、しかも健康とは言い難い状態での寿命です。認知機能も衰えていく。それは、ビフィズス菌の喪失が関係しているのでしょうか?」

「では、ビフィズス菌を増やすものは何か?私たちの研究室で発見されたのは、ビタミンCがビフィズス菌を増やすということ。そしてもうひとつ、ウシ免疫グロブリン──つまり牛の血を遠心分離したときに得られる透明な液体もそうです。ただし、その牛が抗生物質を多用されていたり、ホルモンやワクチンを過剰に与えられていないことが前提ですが。」
「こうしたことを見ていくと、ビフィズス菌の重要性がどんどん見えてきます。私自身もProgenaBiome(プロジェナバイオーム)でパンデミック前・中・後の便サンプルを調べて、ビフィズス菌が著しく減少していることを確認しました。」

「それが、アルツハイマーやがんの増加の原因ではないか?つまり私たちはビフィズス菌を壊してしまったのではないか?私はこの菌が“長寿の鍵”になる極めて重要な微生物だと思っています。」
「ただ、それを維持するのは簡単なことではありません。今の世界は毒性が多く、ストレスに満ちたメディアにさらされ、人々が分断され、常に次のパンデミックやウイルスを警戒していて──それはまるでガスの入ったボトルを激しく振っているようなもの。だからこそ、カウンターに置いて静かにさせておく必要がある。そう、ビフィズス菌は本当に大切な微生物なのです。」

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