元駐米英大使ピーター・マンデルソン氏、エプスタイン資料で下着姿の写真が公開
米司法省が新たに公開したジェフリー・エプスタイン関連資料の中に、元イギリス駐米大使で労働党の重鎮として知られるピーター・マンデルソン氏が、シャツと下着姿で写っている写真が含まれていたことが明らかになった。写真はエプスタインの所有物とされる文書群の一部として公開されたもので、撮影時期や状況の詳細は明示されていない。
報道によると、写真にはマンデルソン氏とみられる人物が室内でくつろいだ様子で写っており、同席者の存在も示唆されているが、違法行為を直接示す内容ではないとされている。ただし、エプスタインとの私的な関係性をうかがわせる資料として、国際的に注目を集めている。
マンデルソン氏は過去にエプスタインと面識があったことを認めており、一部の報道では金銭のやり取りがあった可能性も指摘されている。しかし本人は、不適切な行為や違法行為への関与を一貫して否定している。現時点で、同氏に対する刑事責任が問われているわけではない。
エプスタイン関連資料の公開は、著名な政治家や財界人との関係性を改めて浮き彫りにしており、今回の写真公開もその流れの一環と位置付けられている。今後、追加資料の公開や当事者の説明によって、さらなる事実関係が明らかになる可能性がある。(引用:New York Post)

英与党・労働党の重鎮、マンデルソン卿は1日、性犯罪で有罪とされた富豪ジェフリー・エプスティーン元被告(故人)との関係をめぐり、「労働党にこれ以上、恥ずかしい思いをさせたくない」として、離党したと明らかにした。米司法省が1月30日に新たに公開したエプスティーン元被告関連の文書には、マンデルソン卿に関する新資料が含まれていた。
米司法省が追加公開した文書によると、エプスティーン元被告は2003年と2004年にかけて3回にわたり2万5000ドルずつ、計7万5000ドルをマンデルソン卿に支払ったとされている。
閣僚経験者のマンデルソン卿は昨年、エプスティーン元被告との過去の関係を理由に駐米大使を解任された(BBC)

トミー・ロビンソン氏「ピーター・マンデルソンは今夜、労働党を離党した。解任ではない。辞任を認められた形だ。スターマーは彼を駐米大使候補として推し、彼は貴族院議員でもある。彼らは皆、知っていた。巨大な仲間内クラブだ。解体されるべきであり、関与した者たちは鎖につながれるべきだ!」
Peter Mandelson has tonight resigned from the Labour party.
Not sacked, they let him resign.
Starmer put him forward to be the ambassador to America, he sits in the house of lords.
They all knew.
It’s a big club.
It needs dismantled, and all those involved, put in chains! pic.twitter.com/ZUDg0SSVkL
— Tommy Robinson 🇬🇧 (@TRobinsonNewEra) February 1, 2026
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