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シドニー弁護士がRTした元選挙管理官「選挙結果のログがないことだけで選挙結果は否定できる」〜湯浅米国弁護士「基本的に訴えられた側に立証する責任がある」

政治

元オレゴン州の選挙管理官のRick Hanson氏が12回にわたりツイートしており、それをシドニー・パウエル弁護士がすべてRTしている。

ジョージア州の提出書類の確認を終えました。30年の登録民主党員、元オレゴン州選挙管理官(政策と管理の経験を持つ)、元CIOとしての私の立場で、ソーシャルバースと共有するコメントがいくつかあります。

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選挙監査ログがないことは爆笑レベル

「安全な監査ログ(ソフトウェアのすべてのアクションを記録するため)がないことは、私がそれを読んだときに私が大爆笑したほど弁護の余地がありません。詐欺が発生しなかったことを証明できないため、詐欺について質問がある場合は、この事実だけで結果を否定するのに十分なはずです」

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オブザーバー不在は選挙結果を覆すに足りる

「オブザーバーは、元のカウントまたは再カウント中に許可されませんでした。これに対する防御はなく、本質的に選挙当局が何かを隠すものを持っていたことを意味します

これらは弁護する方法を考えることができず、おそらく「証拠の優越」から「結果を疑う」という明白な(訴訟による)基準を満たすのに十分です

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湯浅米国弁護士「訴えられた側に立証責任がある」

11月9日のワイドスクランブルで湯浅米国弁護士は、

例えば、「集計監視が妨害されている」、「死亡した人物や投票資格のない者が集計されている」、使用していた集計機会が民主党の票として集計されていた」などの訴えについては、

「基本的に訴えられた側に「きちんと公正に開票をしていた」と立証する責任がある」と述べている。

さらに、「ミシガン州の郡で数千票の共和党票が民主党に集計されていたとすれば、他の郡(83郡)ですべてそうである可能性があり、そうなると簡単にトランプ大統領にひっくりかえる」と述べている。

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よってRick Hanson氏もシドニーパウエル弁護士も、ログがない、選挙監査人が立ち会えないという不正が行われている訴えについては、訴えられた側が証明する必要があるため、結果を覆すに足りると考えていると思われる

 

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