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接種会場はガラガラ3回接種が伸び悩み。期限切れワクチン廃棄は愛知県だけで約14万回分、3億円/ネット「これが岸田政権が必死に打てと宣伝している理由」

コロナ

3回目の接種が伸び悩み・・・期限切れワクチンを廃棄 モデルナ製ワクチン約2万8000回分

2022/05/27 全国的に伸び悩む、新型コロナの3回目接種。ワクチンの「期限切れ」問題が、愛知でも起きています。

(森本琴衣記者)
「名古屋空港にある大規模接種会場です。接種を待っている人は誰もおらず、ガラガラの状態です」

愛知県豊山町の、県営名古屋空港にある大規模接種会場。1日1000人が接種できますが、最近では平日に接種に来るのは200人ほど。

27日午前の会場は、がらんとしていました。そのため愛知県でもこんな問題が…

ワクチンの「期限切れ」です。この会場では、5月24日が期限のモデルナ製ワクチンおよそ2万8000回分を廃棄することになりました。

愛知県のワクチン接種率は、1回目と2回目がおよそ85%なのに対し、3回目はおよそ63%にとどまっています。

背景には比較的副反応が軽いとされるファイザーに予約が集中し、モデルナが余る傾向にあったからです。さらに、国のワクチン配分にも問題が。

(愛知県感染症対策課 榊原秀和担当課長)
「通常 使用期限は9か月あるが、(国から)来た段階で、残り3か月の状態のものもあった。3か月で使い切るのはなかなか難しい」

そもそも、期限が短くなっている状態のワクチンが届いたこともあり、愛知県内全体では5月末でおよそ13万9000回分が廃棄される見込みです。

ちなみに、厚生労働省のデータによると、1回あたりのワクチン接種単価=およそ2300円を掛け合わせると、3億1970万円になります。

4回目接種も始まりましたが、このまま接種が進まなければ、また廃棄が起きる可能性があります。

愛知県では少しでも無駄が出ないよう、うまくワクチンを振り分けようと頑張ってはいますが、10代から30代で3回目接種を受けたのはこれまで半数以下。接種を受ける人が増えない限り、ワクチンの廃棄をなくすにも限界があります。(CBCニュース)抜粋

3回目の接種が伸び悩み・・・期限切れワクチンを廃棄 モデルナ製ワクチン約2万8000回分 愛知(2022/5/27)

3回目の接種が伸び悩み・・・期限切れワクチンを廃棄 モデルナ製ワクチン約2万8000回分 愛知(2022/5/27)

(CBCテレビ)

ネットの声

廃棄するのがもったいないからといって、接種をうながしてるのがよく分かる。国民の健康より廃棄の数を少しでも減らしたいんだなー。

税金の無駄遣いは明らかではありますが、感染予防効果も重症化を防ぐ効果もほとんどなく、接種による副反応がこれほど明らかになっているものを接種するよりはましです。国民の健康の方が大切です。

もう、県から国に言って下さい!「みんな接種しないので買わないで下さい!」と。本当契約した人に責任取ってもらいたい!

もったいないから、ワクチンを奨めてる議員に打ってあげて欲しい

会社や周囲が圧力かけない環境だったらもっと余ってただろうね。それに国が隠蔽し過ぎて疑心しかないわ

完全に目的が廃棄をなくすことになってる…

人の健康には変えられないので無理やり打とうキャンペーンはしないでください

これまで用意していた分が廃棄になるのは仕方ないが、これから先の分を大量に契約して税金をどぶに捨ててるのは許せない。消費税増税の話も出てきてるが、無能な政治家たちが補填しろ!

廃棄してもよいので、若い人はやめてほしいです。

国が勝手に配慮して?買わされたんだろうけど、国費で買ったんだから、国民にしわ寄せしないで欲しい。

サル痘も騒がれ始めました、日本国民は早く気付くべきですよ

約13万9000回分廃棄か・・・とんでもないな。全部廃棄せずに、ワクチン大好き河野氏に打ってもらいましょう。

参考記事

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