小池知事肝いり太陽光パネル義務化 不安ないか
小池知事肝いり太陽光パネル義務化 不安ないか https://t.co/pFMMBEFycG
都は年内にも条例改正案を都議会に提出する。住宅購入時の費用やリサイクルなどへの懸念は根強く、都が実施したパブリックコメント(意見公募)では賛成が5割を上回る一方で反対も4割を超えた。
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 16, 2022
東京都は一戸建て住宅を含む新築建物への太陽光パネル設置を義務付ける制度の導入を検討している。都は年内にも条例改正案を都議会に提出する構えだが、住宅購入時の費用やリサイクルなどを巡る懸念は根強く、都が実施したパブリックコメント(意見公募)では賛成が5割を上回る一方で反対も4割を超えた。専門家は都民への丁寧な説明が必要と指摘している。
小池百合子知事は今月5日の記者会見で「新しく建てられる建物が、いかに太陽光を含めた対策を講じているか否かというのは将来を決定づける」と述べ、太陽光パネルの設置義務化への理解を求めた。
ビル・ゲイツは太陽光を笑う
ビル・ゲイツ「東京には、2700万人の人々が住んでいます。毎年、基本的に3日間の台風が来ます。3日間電力を提供するのに22ギガワット必要ですが、その電力を供給するためのバッテリーソリューション(蓄電技術)があったら教えてほしい。(ありはしない)
1キロワット時あたり100ドルですよ。それでは信頼性の問題を解決することはできません。
電力は25%の温室効果ガスを排出しています。私たちがクリーンエネルギーという言葉を思いついたときはいつも、人々の心を混乱させたと思います。なぜなら、彼らは、理解していないのです。
カリフォルニア州は屋根上太陽光発電に力を入れた。その結果、埋立地が大変なことに
2022年7月15日何年も前に奨励金制度で購入したソーラーパネルが寿命を迎えつつある。その多くはすでにゴミ処理場行きとなっている。
カリフォルニア州は、屋根上太陽光発電を推進するパイオニアであり、米国最大の太陽光発電市場を構築してきた。
2006年以降、米国では太陽光発電の普及に力を入れており、太陽光発電パネルを設置したものの、その廃棄について包括的な計画を持たない住宅所有者に対して補助金を支給してきました。そして今、この制度で購入されたパネルは、一般的な25年から30年の寿命を迎えようとしている。
太陽光発電パネルの多くはすでに埋め立てられ、場合によっては鉛、セレン、カドミウムなどの有害重金属で地下水を汚染する可能性がある。
この施策は目標を上回り、ソーラーパネルの価格を下げ、州の電力に占める太陽光発電の割合を増加させた。さらに、電力会社に電力の一部を再生可能エネルギーから購入することを義務付けるなどの施策により、現在では州内の電力の15%を太陽光発電が占めるまでになった。
しかし、カリフォルニア州では、リベートや、最近では太陽光発電税の導入など、再生可能エネルギーへの取り組みを進めているため、数年後に発生する廃棄物の処理については十分に検討されていなかった。今、規制当局もパネルメーカーも、次に来るものを処理する能力がないことに気づきつつある。(Los Angeles Times)
ネットの声
5割が賛成って・・・さすが小池を選ぶ都民。てか、本当か?このデータ。
こんなの公約にあったか!?
ウィグル奴隷労働パネルが米国市場からの締め出し等で余って消費先に困ってるんだよね。 都知事は奴隷労働に賛成なのかな?
不安しかないだろ。
まだこんなことやってるんだ。しかも義務化ってなんだよ。寝ぼけるな。
こんなガラクタに補助金入れるのか。
都民はこれでいいのか。一回リコールしたらどうだ?
ひょうが降っても大丈夫か?→「一定」の強度には耐えられる。ひょうが降っても大丈夫だとは言っていない。
賛成5割もおるわけないやろ、業者だろ?