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【コロナ】金沢でワクチン2回接種の感染者/ファウチ「あと3,4種の亜種が出る」/米国疾病対策センター「表面感染リスクは稀。過度な消毒不要」/ネット:ワクチン打たないわ

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新型コロナ ワクチン2回接種の感染者確認 金沢

2021年4月11日 18時56分

石川県で、新型コロナウイルスのワクチン接種を2回受けた人が感染していることが確認されました。

感染が確認されたのは、金沢市の県立中央病院に勤める派遣社員で、3月13日と4月3日に医療従事者を対象にしたワクチンの先行接種を受けたということです。

県は、性別や年齢については明らかにしていませんが、症状はなく、感染者と接触があったため検査を受けたところ感染が確認されたということです。

厚生労働省によりますと、2回接種を終えた人の感染が国内で確認されたのは初めてと見られます。

厚生労働省は「海外でも接種を終えた人の感染が確認された事例はある。ワクチンを接種すれば感染のリスクを減らせるが、リスクを完全になくすことまではできないので、接種を終えたあとも感染対策を続けて欲しい」としています。

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ファウチ、「アメリカ人はまだ耐えられる。あと、3,4種の亜種に耐えられるぞ、我慢するんだ」

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ファウチ「あと3,4種の亜種に耐えられるぞ」

米国-アメリカがパンデミックを乗り越えて通常の生活に戻ることを楽しみにしている中、ファウチ博士は “そうはいかない!”と言うためにメディアツアーを行った。

COVID-19には新しく、刺激的で、危険な亜種が登場しており、それによって再びロックダウンが必要になるかもしれないという。

“アメリカの精神はまだ完全には崩壊していない」とフォーシーは言う。”アメリカの精神はまだ完全には崩壊していない。私の予想では、これを修正してアメリカの精神を完全に破壊するためには、少なくともあと3、4種類のウイルスの亜種が必要になるかもしれません」。

「辛抱しなさい」とファウチは言った。”これはすぐに終わるだろう」。

Dr. Fauci Predicts At Least 3 More COVID Variants May Be Required To Completely Break America's Spirit
U.S. - As America looks forward to leaving the pandemic behind and getting back to normal, Dr. Fauci went on a media tour to say 'not so fast!' According to Ame...続きを読む
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アメリカ疾病予防管理センター「表面感染のリスクは少ない」

Covid表面感染のリスクについて数ヶ月間恐怖を煽った後、今度はアメリカ疾病予防管理センター(CDCが「リスクは低い」とガイダンスを変更した。

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コロナ対策で「過度な消毒不要」 米CDCが研究発表

2021/04/12

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今や生活の一部となった“消毒”ですが、「過度な対策はいらない」との研究結果が出ました。

アメリカのCDC(疾病対策センター)は、物の表面に付着した新型コロナウイルスへの接触が原因で、感染するリスクは「1万分の1より小さい」と発表した。

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