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NYT紙、複数の従業員が過去に中国管製メディアの編集者やディレクターとして働いていた/元チャイナ・デイリーの元ディレクターは「中共のために働いている」と述べていた

政治
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米NYタイムズ紙、複数の従業員が過去中国官製メディアで勤務

2021年04月12日

8日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙の複数の社員は中国政府系英字紙・中国日報(チャイナ・デイリー)に勤務したことがあると報道した。

報道によると、NT紙の撮影監督であるジョナ・ケセル(Jonah Kessel)氏、編集者兼レイアウトデザイナーのディルムッド・マクダーモット(Diarmuid McDermott)氏、欧州文化専門記者のアレックス・マーシャル(Alex Marshall)氏の3人が過去、中国官製メディアで働いていた。

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チャイナ・デイリーの元クリエイティブ・ディレクターは、CCPのために働いている

2009年7月~10年11月まで、チャイナデイリー紙でクリエイティブ・ディレクターを務めたケセル氏は、ツイッター上で、中国共産党のために「働いている」「給料をもらっている」と何度も書き込んだ。同氏はまた、中国当局のために働くことは、時に「メリット(benefits)」があると投稿していた。

2009年11月の投稿で、ケセル氏は「職場を表す言葉を聞かれたとき、もし最初に思い浮かぶ言葉が『調和(harmonious)』であれば、それはあなたがPRC(中華人民共和国)のために働いている証拠だ」とツイートした。当時の胡錦濤国家主席が「調和のとれた社会」(和諧社会)の実現を掲げていた。

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後の2人は編集者として勤務した

ビジネス向け交流サイト「リンクトイン(LinkedIn)」のプロフィールによれば、マクダーモット氏は2003~04年まで、チャイナデイリー紙で編集者として勤務した。2012年11月~20年11月までの8年間、香港を拠点に「China Daily」の編集者兼デザイナーとして働いていた。昨年、NY紙でも同じポジションに就き、現在香港を拠点に活動している。

同氏はチャイナデイリー傘下の週刊紙「アジア・ウィークリー」の紙面刷新を主導した。「コピーの編集、原稿のリライト、レイアウトやグラフィックのデザイン、ニュースや写真の調達、ウェブ上での存在感の向上」など業務内容は多岐にわたった。

一方のマーシャル氏も2003〜04年まで、チャイナディリー紙で編集者として勤務していた。

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ワシントン・ポスト紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙は、チャイナデイリー紙が作成した中国寄りの有料記事を掲載

米司法省の昨年の発表によると、チャイナデイリー紙は過去4年間、米国の各メディア企業に広告費や印刷費として総額1900万ドル(約20億8134万円)を支払った。

ワシントン・ポスト紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙などには、チャイナデイリー紙が作成した有料記事を掲載していた。これらの有料記事は中国当局寄りの内容であった。

司法省の公開情報では、チャイナデイリー紙は過去4年間、ニューヨーク・タイムズ紙にも5万ドル(約548万円)の広告費を支払ったという。(epochtimes)

米NYタイムズ紙、複数の従業員が過去中国官製メディアで勤務=報道
米メディア「ナショナル・パルス(The National Pulse)」は8日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙の複数の社員は中国政府系英字紙・中国日報(チャイナ・デイリー)に勤務したことがあると報道した。
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トランプ氏は「トランプ陣営が寄付者を騙した」とする記事に対してフェイクニュースのNYTを批判した(4/5)

2021年4月5日

ドナルド・トランプ氏は月曜日にニューヨーク・タイムズ紙を非難する新しい声明を発表した。

私は、これが問題だというトランプ支持者に一人も出会っていない。トランプ陣営が最終的に集めた巨額の資金は、民主党にとっては問題だった。

これは完全なフェイクニュースだ。

トランプ氏は、記録的な選挙結果とトランプ陣営への記録的な寄付について視聴者を誤解させたとして、The Timesを呼んだ。(thegatewaypundit)

参考記事
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