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【動画】なんと教会が燃やされ、炎上!/判決を前に緊張が続くミネソタ州ミネアポリス、数千人の州兵が動員される/無罪判決が出た場合凄まじい暴動になる恐れ

政治
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放火捜査官がミネアポリスの教会での第2報の火災に対応。

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カトリック教会であるイエスの聖心は現在、ジョージフロイド抗議からわずか数ブロック離れたミネアポリスの中心部で燃えている。

「教会を燃やすと脅された公民権運動から、実際に教会を燃やす『公民権運動』になってしまった。アメリカ、あなたの運動は*ハイジャックされている」

「教会が燃えているミネアポリス、ミネソタ州」

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今夜は本当に緊張します。暴力が発生した場合に備えて、何千人もの州兵と追加の法執行機関が呼び出されました

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ジョージ・フロイド氏が死亡した事件の判決が出ることで抗議が加熱している

また、事件現場から十数キロ離れたミネアポリスでは去年5月、黒人男性のジョージ・フロイドさんが警察官に首を押さえつけられたあと死亡した事件が起き、殺人の罪に問われている元警察官のデレク・ショービン被告の裁判が続いています。

裁判では近く、ショービン被告に有罪か無罪かの評決が下されるとみられていることからミネアポリス周辺では不測の事態に備えて州兵が動員されていますが、18日未明には何者かが州兵に発砲する事件が起きてけが人が出るなど現地では緊張が高まっています。(nhk)

抗議者たちは、デレク・ショーヴィンの裁判が行われているヘネピン郡庁舎の外で「失うものは何もない」と唱えている。

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ジョージ・フロイドの死(wikipedia)

2020年5月25日当日、警察官デレク・ショーヴィンを被疑者とする告訴状によると、偽ドル札の使用容疑により手錠をかけられたフロイドが、「呼吸ができない、助けてくれ」、と懇願していたにも関わらず、8分46秒間フロイドの頸部を膝で強く押さえつけ、フロイドを死亡させた、とされる事件。

フロイドの反応が見られなくなった後の2分53秒間においても当該警察官はフロイドの頸部を膝で押さえつけていた。フロイドは手錠を掛けられ顔は路面に押さえ込まれていたが、なおも当該警察官は膝でフロイドの頸部を押し付けていた。その他3名の警察官の関与が確認されている。

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