社会の話題と反応を発信していくネットメディア

<疑惑が公になる時30>中国の科学者がウイルスが世界的な大流行になる前に、ワクチンの特許を申請したが、その後謎の死を遂げた/中国が認めるよりもずっと早くウイルスについて知っていた可能性を示唆

コロナ
スポンサーリンク

中国の科学者が謎の死

中国の科学者が人民解放軍に代わり、ウイルスが世界的な大流行になる前にCOVID19ワクチンの特許を申請したが、その後2020年に謎の死を遂げた。

スポンサーリンク

中国軍の科学者が、ウイルスの世界的流行が宣言される前にCOVID-19ワクチンの特許を申請し、武漢の研究所で「コウモリ女」と緊密に協力していた」。

科学者の周氏は、2020年2月24日に中国人民解放軍を代表してCOVID-19ワクチンの特許を申請したと報じられている。

・中国はその5週間前にウイルスのヒトへの感染を宣言したばかりだった。

・周氏がこれほど早くワクチンの特許を申請したというニュースは、中国政府が認めているよりもずっと早くウイルスについて知っていた可能性を示唆している。

・周氏は、武漢ウイルス学研究所の副所長と緊密に協力していたとも言われている。

・科学者の中には、ウイルスはその研究所の中で作られ、それが誤って外に漏れたのではないかという説もある。

・周氏は、特許出願から3カ月も経たない2020年5月に謎の死を遂げた

スポンサーリンク


7 June 2021

米国とつながりのある中国の軍事科学者が、COVID-19ワクチンの特許を、この病気が世界的なパンデミックと宣言されるかなり前に申請したと報じられています。

オーストラリアの新聞によると、人民解放軍(PLA)に勤務していた周氏は、2020年2月24日に中国の政党に代わって書類を提出しました。

その日は、中国がコロナウイルスのヒトへの感染を初めて確認してからわずか5週間後だった。

スポンサーリンク

申請後3ヶ月で謎の死/米国の機関にも従事していた

周氏は、特許を申請してから3ヶ月も経たないうちに謎の死を遂げた。ニューヨーク・ポスト紙によると、周氏は中国で最も著名な科学者の一人であったにもかかわらず、その死は中国メディアの1つの記事でしか報じられなかったという。

周氏はこれまで、ミネソタ大学やニューヨーク・ブラッド・センターなど、米国の機関と関連した研究に従事していたと同紙は報じている。

米国とつながりのある中国の軍事科学者が、COVID-19ワクチンの特許を、この病気が世界的に流行すると宣言されるかなり前に申請したと報じられた。彼は武漢ウイルス学研究所の副所長と緊密に協力していたと言われている。

この2人の関係は、ウイルスが研究所から流出し、中国は国際社会に警告を発するずっと前から、ウイルスが人間の間で広がっていることを認識していたのではないかという推測を強めることになりそうだ。

(dailymail)

Chinese scientist 'filed patent for a COVID vaccine in February 2020'
Yusen Zhou, who worked for the People's Liberation Army (PLA), lodged the paperwork on behalf of the Chinese political party on February 24 2020, according to T...続きを読む
スポンサーリンク

参考記事

【第45代トランプ大統領声明】<疑惑が公になる時28>/「オバマが武漢への資金提供を始めたが、トランプ政権が止めた」「ファウチは中国からの入国を止めることは望んでいなかったが、トランプ政権が止めた」
第45代トランプ大統領、声明発表「私はファウチが望んだことはしなかった」 トランプ氏、ファウチ氏に関する声明を発表!「ファウチ博士が望んだことはしなかった。例えば、彼が望んでいないにもかかわらず、私は非常に早い段階で中国への国境を閉鎖した...続きを読む
<疑惑が公になる時29>ファウチが率いる国立アレルギー・感染症研究所がウイルス研究のために、武漢ウイルス研究所に82万ドルを提供していた/ジュディシャル・ウォッチが明らかにした
ファウチが率いる組織がウイルス研究のために、武漢ウイルス研究所に82万ドルを提供していた ジュディシャル・ウォッチは、HHSから280ページの文書を入手したことを発表し、2014年から2019年にかけて、ファウチ博士が率いるNIAIDによ...続きを読む

 

タイトルとURLをコピーしました