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菅、二階氏“降ろし”岸田氏が決起 「国民の信頼が崩れている」自民総裁選に正式に出馬表明:二階幹事長の続投を認めない考えも示唆(zakzak)/ネット「親中2Fをおろすのは必須」「2Fを交代させない限りは自民党に未来はない」

政治
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菅、二階氏“降ろし”岸田氏が決起 「国民の信頼が崩れている」自民総裁選に正式に出馬表明 幹事長の任期を変更も

2021.8.27

自民党の岸田文雄前政調会長(64)は26日、国会内で記者会見し、総裁選(9月17日告示、29日投開票)への立候補を正式表明した。菅義偉政権の現状について、「政治の根幹である『国民の信頼』が崩れている」と批判した。さらに、二階俊博幹事長(82)の続投を認めない考えも示唆した。「菅-二階降ろし」に向けた決起は成功するのか。

岸田氏は注目の会見で、出馬理由を「国の重大な岐路に立って国民の声を聴き、政治生命を懸けて新しい選択肢を示す」と説明。新型コロナ対策には国民の納得感が不可欠だとし、「多分良くなるだろうでは打ち勝つことはできない。最悪の事態を頭に置く必要がある」と語った。

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 官僚原稿を棒読みするような発信が目立ち、「説明力」「説得力」の欠如が指摘される菅首相を牽制(けんせい)した。

岸田氏はさらに、「党役員の任期は1期1年で連続3期までとすることで、権力の集中と惰性を防ぐ」とも発言。その後、BSフジ番組で、自らが総裁に選出されれば遡及して適用する意向を示した。

 これは幹事長在職期間が5年を超えた二階氏が念頭にあった。

二階氏は「親中派のドン」として保守陣営と距離があるうえ、野党議員を引き入れる拡大路線や各地で公認争いの火種をつくる強引な手法には、党内の反発が根強い。

岸田氏が支援を求める安倍晋三前首相や麻生太郎副総理兼財務相は、二階氏と対立関係にある。安倍、麻生両氏は次の党役員人事で「二階氏交代と幹事長ポストの確保」を目指しているとされる岸田氏の発言は、安倍氏らへの秋波ともいえそうだ。

「菅総裁のまま衆院選に突っ込めば何十人もの仲間が討ち死にする」(麻生派中堅)という声もあるなか、自民党は旧態依然とした「派閥主導」の総裁選を展開するのか。今後の展開を国民は凝視している。

菅、二階氏“降ろし”岸田氏が決起 「国民の信頼が崩れている」自民総裁選に正式に出馬表明 幹事長の任期を変更も
自民党の岸田文雄前政調会長(64)は26日、国会内で記者会見し、総裁選(9月17日告示、29日投開票)への立候補を正式表明した。菅義偉政権の現状について、「政治…
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