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45thトランプ大統領、ポンペオ前国務長官「真珠湾攻撃で命を落とした人々に敬意を表します」/「弊サイト(TNW)」は日本人として真珠湾攻撃で命を賭して戦い、国に殉じた日本人に哀悼の誠を捧げ、真珠湾攻撃は米国によって計画的に挑発されたものであるという歴史的事実も申し添えます

事件

2ヶ所更新(12/9 7:55)
・弊サイトは→弊サイト(TNW)は
・哀悼の誠を捧げます。真珠湾攻撃は・・・→米国によって哀悼の誠を捧げ、真珠湾攻撃は米国によって

リズ・ハリントン氏「トランプ大統領声明」

「今日、私たちは、80年前のある日に究極の犠牲を払った2,403人のアメリカの愛国者たちに敬意を表し、記憶にとどめます。忘れもしない真珠湾攻撃は、1,178人の勇敢な兵士に重傷を負わせ、4隻を沈めました。

米海軍の戦艦が沈んだことは、我が国の揺るぎない決意と、第二次世界大戦で名誉ある任務を果たした人々の勇気、そして我が国を守り続けている人々の勇気を厳粛に思い起こさせます。

ポンペオ前国務長官

今日、私たちはパールハーバーへの攻撃で命を落とした無私無欲の男性、女性に敬意を表します。彼らの勇気は決して忘れられることはありません。

ルーズベルトは知っていた

ルーズベルト大統領が日本を刺激し続け、真珠湾攻撃を日本にさせ、日米戦に引きずり込んだこと。ルーズベルトは最初の一撃を日本が撃つことを事前に知っていたことは、下記のことからほぼ確実。

・アルバート・ウェデマイヤー元大将(*1)が戦後出した回想録

「真珠湾攻撃はアメリカによって計画的に挑発されたものである」

「ルーズベルトが日本に最後通牒を突きつけて、なんとか参戦させようとしていた」

(*1)ノルマンディー上陸作戦を計画した陸軍省の戦争計画部門の責任者

・ルーズベルトを狂人とまで呼んで批判した、ハーバート・フーバー前大統領(*2)の回顧録「裏切られた自由」

「日本というヘビに我が国(アメリカ)政府がしつこくちょっかいを出し、その結果ヘビが我々に咬みついたんだということを知っている」

「ルーズベルトらは戦争になる可能性をよくわかっていた。それにもかかわらずハワイの司令官に伝えようとしなかった。その情報を明確に遅滞なく日本の一撃が加えられる可能性のある現場に伝えようとしなかった」

(*2)第32代ルーズベルト大統領の前の第31代大統領。戦後、ルーズベルト徹底的に非難し、ルーズベルトは狂人(MADMAN)とまで言った

・「第二次大戦に勝者なし<ウェデマイヤー回想録> 」アルバート・ウェデマイヤー
・「誰が第二次世界大戦を起こしたのか<フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く>」渡辺惣樹氏

ハーバート・クラーク・フーバー(1874年8月10日 – 1964年10月20日)アメリカ合衆国の政治家、鉱山技術者。第31代アメリカ合衆国大統領。

ハーバート・フーヴァー - Wikipedia

マッカーサーも「この戦争は日本の自衛戦争だった」と言っている

マッカーサーも昭和26年(1951)5月3日に、アメリカ上院軍事・外交合同委員会

「日本は4つの小さい島々に8千万人近い人口を抱えていたことを理解しなければならない」
日本の労働力は潜在的に量と質の両面で最良だ。彼らは工場を建設し、労働力を得たが、原料を持っていなかった。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していた」

もし原料供給を断ち切られたら1000万~1200万人の失業者が日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。従って日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだった

会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。これは「侵略国家・日本を打ち負かした正義の戦争」という先の大戦の前提を根底から覆すどころか、東京裁判(極東国際軍事裁判)まで正当性を失ってしまう。(産経抜粋)

【戦後70年〜東京裁判とGHQ(5完)】老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…(3/11ページ)
 「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。神が示すところに従い自己の任務を果たさんと試みた一人の老兵として。さようなら」

同じルーズベルトでも

なお、日本に戦争をし◯けてきたフランクリン・ルーズベルト(第32代アメリカ大統領)は民主党

フランクリン・ルーズベルト - Wikipedia

ロシアを満洲から駆逐するために、日本に好意的な中立を外交方針とし、ポーツマス条約を斡旋し日本を救ってくれた、セオドア・ルーズベルト(第25代アメリカ大統領)は共和党だったということも申し添えます。

セオドア・ルーズベルト - Wikipedia

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