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HUGE!【コロナ死亡、すべてが真にコロナによるものではない】英国ではコロナによる死亡が急増しているが、実は他の原因によるものの割合が増えていることが、BBCの分析で明らかに。

コロナ

英国ではコロナによる死亡が急増しているが、実は他の原因によるものの割合が増えていることが、BBCの分析で明らかになった。

というのも、コロナで死ぬのではなく、コロナと共に死ぬ人がいるからだ。
オミクロンの波によって感染症が増加しており、より多くの人がこの病気にかかり、何人かは病気になる。
死者も必然的に増えるが、すべてが「真の」コロナによるものではない。たまたま陽性だったという人もいるでしょう。

コロナに関連する死亡者数をモニターする方法はいくつもあります。最も顕著なのは、陽性と判定されてから28日以内に死亡した人を毎日カウントすることだ。これらの人々の大半は、コロナが主な死因となっています。

しかし、他の原因で亡くなる方は常に少数派だった。そして、オミクロンは多くの人に感染しているため、陽性と判定された後の1カ月間に、これまでとは無関係の理由で死亡する可能性が高い。

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死亡を記録する医師は、その死因となった可能性のあるものを記録する。
コロナが何らかの形で寄与した場合、それは「コロナが関与した」死亡となる。この死亡者数は、パンデミックのほとんどの期間において、毎日の死亡者数と密接に連動している。

秋からクリスマスまでの間、イングランドとウェールズでコロナが関与した死亡のうち、コロナを原因として挙げていないのは約15%にすぎなかったが、クリスマス後の1週間は22%に上昇した。

そして、今後数週間は「さらに上昇することが予想される」とケンブリッジ大学の統計学者デイヴィッド・スピーゲルハルター教授は言う「コロナウイルス感染者が非常に多いことを反映している」。

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英国における感染者数の急激な増加を示す折れ線グラフ。国家統計局の感染症調査によるデータ。


現在、英国では約430万人がコロナウイルスに感染しており、これは歴史的に見ても高い水準で、12月初旬の4倍となっている。

つまり、亡くなる前の月にたまたまコロナウイルスが陽性になる可能性のある人の数も増えている可能性が高いのだ。

現在では、冬の数ヶ月間に毎日死亡するおよそ2,000人の人々と、過去4週間に陽性反応を示した英国内のおよそ6%の人々(ほとんどが死亡リスクの低い若者)から、非常に大雑把に見て、1日におよそ55人の「偶然の」コロナ死亡が見られると予想される

現在の数字によると、平均して、陽性反応が出てから28日以内に毎日210人近くが亡くなっており、クリスマス直前の110人から増加している。

コロナウイルス検査陽性後28日以内に死亡した人の時系列推移

つまり、毎日のコロナによる死亡のごく一部は「偶然」であろうが、このタイプの死亡の増加は、クリスマス以降に見られたコロナによる死亡の増加の半分近くを占めることになるのである。

王立統計協会会長のシルビア・リチャードソン教授は、1日の死亡者数は、最近何人が陽性と判定されたかによって大きく左右されるため、今後数週間はこの指標を追うのは難しいだろうと言う。

リチャードソン教授は、死亡登録に基づくコロナウイルスによる死亡者数が「最も注目すべき数字」だと考えている。
そのためには忍耐が必要だ。今週起こった死亡は、来週まで登録されないかもしれないし、その後さらに1〜2週間は報告されないかもしれない。だから、到着するまでに時間がかかる。

しかし、この数字は、コロナの悲しい死者数を知る上で、ますます重要な数字になっていくだろう。(bbc抜粋)

What’s really going on with Covid deaths data?
A bigger proportion of deaths recorded in the daily data are people who died with Covid, rather than from it.

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