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アメリカ人のほとんどが、もうコロナは危機ではないと考えている/73%がコロナは管理可能だと答えている(世論調査)

コロナ

国民のほとんどは、もうコロナは危機ではないと考えている

新しい世論調査によると、国民のほとんどが、COVID-19はもはや「危機」ではないと言っています。37%は「コロナ前」の日常に戻ってさえいる。

パンデミックは終わったのか?世論は「イエス」と回答:世論調査

2022年4月12日

新しい世論調査によると、国民のほとんどが、COVID-19はもはや「危機」ではないと答えている。37%が「コロナ前」の日常に戻っているほどだ。

Axios-Ipsosの調査では、大多数がこのウイルスを「問題だが管理可能」と見ており、回答者の73%がそう答えていることが明らかになった。

コロナウイルスが “深刻な危機 “だと答えたのはわずか9%だった。民主党の16%がこの意見に賛同したのに対し、共和党はわずか3%だった。

このウイルスは「全く問題ない」と答えた人は17%で、うち31%が共和党員だったが、民主党員は3%に過ぎなかった。

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危機的状況ではないとの判断にもかかわらず、51%の回答者が学校区によるマスク義務付けを支持している。雇用主が職場でマスク着用義務を課すと答えたのは22%にとどまる。

世論調査によると、3分の2が過去1週間に外食や友人・親戚の家に行ったと回答している。予防接種の証明書を要求している企業はわずか36%で、2月には51%であった。

今週、Foxニュースの司会者タッカー・カールソンは、COVID-19の予防接種を受けていないことを明らかにした。「最初の3つは飛ばした。それも受けていない」カールソンは、サンディエゴのメガチャーチ「アウェイクン」の主任牧師、ユルゲン・マテシウスに語った。

「この人たちを見ていると、まったく意味がわからないんです」と彼は続けた。「ここで何が起きているのか全く分からないが、何を言っているにせよ、それは真実ではない 」と。(washingtonexaminer)

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