社会の話題と反応を発信していくネットメディア

マスクはコロナを防御せず、コロナの死亡率が高くなる/米カンザス州「マスク着用義務化した24郡」と「義務化しなかった81郡」の比較分析(nationalpulse)

コロナ

カンザス州の死亡率を分析した新しい医学雑誌の報告書によると、マスク着用義務によってCOVID-19の死亡率が高くなったという爆弾発言

観察研究-「フェーゲン効果」。A Mechanism by Which Facemasks Contribute to the COVID-19 Case Fatality Rate」-ドイツ人医師ザカリアス・フェーゲンが執筆し、2022年2月に医学誌に掲載された

この論文では、2020年8月1日から10月15日までの期間に、「カンザス州におけるマスク着用義務化が症例致死率に影響を与えたか」を分析したものです。カンザス州が比較に使われたのは、同州が105の郡ごとにマスク義務化の実施の可否を決定させ、81の郡が反対を決定したからです。

この研究から得られた最も重要な発見は、マスクによって感染率が低下するため死亡する人が少なくなるという通説に反して、そうではなかったということだ “と、論文はまとめています。

“本研究の結果は、マスク義務化は、マスク義務化なしと比較して、実際には約1.5倍、あるいは約50%以上の死亡を引き起こしたことを強く示唆しています。”

また、本研究では、COVID-19による死亡のリスク比(RR)の格差の理由の可能性も提唱しています。

“マスク義務化によるRR増加の根拠は、飛沫で侵入または咳き込んだウイルスがフェイスマスク組織に保持され、飛沫が素早く蒸発した後、過凝縮飛沫または純粋ウイルス(飛沫の中にないウイルス)が吸気時に非常に短い距離から再吸気されるためと思われます。”

「フェーゲン効果」と呼ばれるこの理論は、COVID-19の「ビリオンが(サイズが小さいために)気道の奥深くまで広がっていく」ことを示唆しています。

「気管支を迂回して肺胞の奥深くまで吸い込まれ、ウイルス感染に典型的な気管支炎ではなく、肺炎を引き起こす可能性があります」

「これらの知見は、マスクの使用が、使用者を保護する代わりに、使用者にまだ知られていない脅威を与えるかもしれないことを示唆し、マスクの義務化は、議論の余地がある疫学的介入である 」と、この論文は結論付けている。

Mask Mandates Caused MORE COVID Deaths, Study Alleges.
Mask mandates appear to cause higher COVID-19 death rates, according to a new study analyzing fatality rates across the state of Kansas throughout 2020.

参考記事

NEW!アメリカのデータでも、ブースター接種をしていない人に比べて、ブースターをしている人の方が感染率が高い
CBSはブースター接種をした人が、していない人より感染率が高いという事実を認めながらも、その理由は「ブースター接種者が油断してマスクなどの防御策をしないからだ」と説明 ブーストしたアメリカ人がCOV...続きを読む
NEW!岸田政権7年ぶり節電要請決定。需給逼迫「注意報」新設し節電促す/ネットは批判殺到「無能!節電じゃなく原発再稼働だろ」「無為無策!脱炭素に金使ってこれ?」
政府が7年ぶりに節電要請決定 東電管内7月の供給予備率、3.1% 政府は7日、電力需給に関する検討会合を開き、今夏、家庭や企業に対して節電要請することを決めた。老朽火力発電所の休廃止の増加や...続きを読む

1日1クリックの応援よろしくお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓

タイトルとURLをコピーしました