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マスクは効果がないどころか、認知機能を低下させ息切れや疲労を増加させる:査読付き研究結果

covid19(コロナ)

フェイスマスクは認知機能を低下させ、反応時間を増加させるという研究結果

Covid時代に多くの国の多くの環境で義務化された手術用フェイスマスクの長時間の着用は、認知機能を低下させ、反応時間を増加させるだけでなく、息切れや疲労を増加させるこれは、2023年9月15日に国際的な査読付き学術誌『Nurse Education in Practice』に掲載された研究結果である。

この研究はトルコで行われ、タイトルは「対面授業中のサージカルマスクの長時間使用が看護学生の認知・生理的パラメータに及ぼす影響:横断的・記述的研究」である。

サンプルサイズは、検出力分析の統計的手法を用いて、研究に十分であると判断された。自記式質問票を用いて認知疲労と呼吸困難(息切れ)に関する情報を収集し認知反応時間を客観的に測定した。体温と血中酸素飽和度も測定した。

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学生には、5時間の授業の開始時にアンケートに回答し、上記のパラメーターを測定するよう求め、終了時にこれを繰り返した。授業中は手術用フェイスマスクを着用した。

血中酸素飽和度のぞいて残りのすべてのパラメータは、授業期間中、統計的に有意な悪影響を受けた。

授業終了時、生徒たちは息切れ、認知疲労を訴え、反応時間が明らかに遅くなった。また、肉体的疲労の相関関係として確立している体温の上昇も見られた。

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参考記事

http://totalnewsjp.com/2023/09/01/covid19-952/
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