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【哀れ新聞】ジリ貧毎日新聞がいよいよ追い詰められた/部数減少に歯止めかからず、自社ビルを銀行に譲渡し210億円借入/さらにリストラ策も

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毎日が自社ビルを手放し210億円を借入

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毎日新聞が「虎の子」大阪本社を差し出し資金捻出、急場しのぎの弥縫策(びぼうさく)スキーム

ビジネス Diamond Premium News
2021.3.24

毎日新聞社が大阪市にある自社ビルなどを信託銀行に譲渡し、210億円を借り入れることが分かった。販売部数の減少に歯止めが掛からない毎日新聞は、社員の早期退職などのリストラを進めてきたが、虎の子だった不動産も手放さざるを得なくなった。

大阪本社の譲渡に加えさらなるリストラ策も!時事通信との契約解除も決定

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いよいよ毎日新聞社が追い詰められた

資金繰り対策のために、「優良自社物件」の所有権を放棄することになったのだ。

毎日新聞の部数はピーク時の1979年の426万部から、2019年は243万部へと43%も減少。反転攻勢の兆しは見えない。

こうした中、相次いでリストラ策を打ち出してきた。19年以降、200人規模の人員削減や原稿締め切り時間の繰り上げ、資本金の大幅な圧縮(節税のための減資)などでキャッシュを捻出してきたのだ。

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最後の米蔵の大阪本社も手放すことに

毎日新聞社の社員の間では「次は自社ビルを手放すのでは」とまことしやかにささやかれていたのだが、今回、いよいよ自社ビルがリストラのターゲットとなった。

ある毎日新聞関係者は「最後の“米蔵”とされる大阪本社が、本社不動産を信託銀行に差し出したことは象徴的な出来事で、終章へのカウントダウンが始まった予感がする。新聞業界では『“毎日新聞倒産へ”の予定稿作りをしておけよ』は鉄板ネタの一つだが、本気で予定原稿のアップデートを始める新聞社も出てくるのではないか」と声をひそめる。(daiamond)

毎日新聞が「虎の子」大阪本社を差し出し資金捻出、急場しのぎの弥縫策スキーム
毎日新聞社が大阪市にある自社ビルなどを信託銀行に譲渡し、210億円を借り入れることが分かった。販売部数の減少に歯止めが掛からない毎日新聞は、社員の早期退職などのリストラを進めてきたが、虎の子だった不動産も手放さざるを得なくなった。
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哀れ新聞、過去最多「年間270万部」減

1月22日

3年間で読売1紙分700万部超が消失。紙離れ一段と加速、いよいよ「底」が見えた?

2021年2月号 BUSINESS

新型コロナウイルスの猛威で暮れた2020年だが、この1年間で新聞離れは一段と加速した。日本新聞協会が同年末に公表した10月現在の新聞総発行部数(加盟日刊116紙)は3509万1944部と、前年に比べ271万9304部、7.2%の過去最大の減少となった。このペースで落ち込みが続けば6年半足らずで半減してしまう計算だ。新聞社の主柱である紙の新聞の行く末がはっきり見えてきたと言えよう。(facta)

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ネットの声

・バンザーイ

・ナイスですね〜

・ついでに地上波も消えてくれ

・メディアは全部いらない

・いよいよ来ましたね…

・良いニュース

・良いニュースですが、価値がマイナスなのに210億を渡すふざけた信託銀行はどこですか?

・めしうま☆

・もう少しで毎日が陥落するのか?

・もう、いっそのこと倒産したら良いのに。あれだけ嘘を垂れ流したから責任は取ってもらいます。

・久しぶりに明るいニュースです

・本当に、嫌いな新聞社。

・事実を事実として伝えない新聞に存在意義はない。

・そういう新聞は消えて行くのが当然だと思うけど。、

・終わりの始まりか

・こりゃ、毎日は相当お困りだな〜

・朝日ともども、なくなるな。売国新聞たち。

・毎日新聞は、ソウルに本社を置いたらいいんじゃないでしょうか?

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参考記事

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