社会の話題と反応を発信していくネットメディア

2日で316万円の吉村知事、30人会食の松井市長 維新の会“ダブスタ”列伝/吉村氏「2日在職で、満額期末手当約238万円と議員報酬の計316万円受け取り」/ネット「さすがに2日で300万円はひくわ」「ダブスタはあの党だけだと思ってたのに」

政治
スポンサーリンク

2日で316万円の吉村知事、30人会食の松井市長…維新の会“ダブスタ”列伝

12/18(土)

ルールを変えていただかないと。みんな、そういうルールのなかでやっていると思うので。返還するようなもんでも僕はないと思いますよ

12月15日の会見で、大阪府の吉村洋文知事(46)はこう語気を強めた。

2014年12月2日、大阪市長選出馬のため大阪市議会議員を辞職した吉村氏。12月も2日在職したことで、満額の期末手当約238万円と12月ぶんの議員報酬約77万円の計316万円を受け取っていた。

このことを、12月16日発売の「週刊文春」が「吉村知事 市議のときも在職2日で316万円!」と報じたのだ(「文春オンライン」に記事が出たのは15日)。

もちろん吉村氏の行為になんら違法性はないが、これが問題とされたのは、吉村氏本人と彼が副代表を務める日本維新の会が「文書通信交通滞在費(文通費)」について、厳しく追及を行ってきたためだ。

スポンサーリンク

■「人をシロアリ呼ばわりしたくせに……」

国会議員に毎月100万円が支給される文通費。在職が1日でもあれば、その月ぶんが満額支給される仕組みになっていて、今年10月31日の衆議院選で当選した新人議員たちも在職1日で満額の100万円が支給されていた。それを維新の新人議員が問題視すると、それに乗っかったのが吉村知事だった。11月13日にはこうツイート。

《どうやら1日だけでも国会議員の身分となったので、10月分、100万の札束、満額支給らしい。領収書不要。非課税。これが国会の常識。おかしいよ》

しかし、吉村氏自身も衆議院議員時代の2015年に、在職1日で文書交通費の満額である100万円の支給を受けていたことが発覚。反省の弁とともに100万円を“日本維新の会に”寄付したばかりだった。

今回、新たに報じられた市議時代の「在職2日で316万円」問題では、吉村氏は会見で冒頭のように開き直ったのだ。さらに、辞職は衆院選出馬による自動失職で、「辞職日を操作したわけではない」と弁明した。これにはツイッター上で疑問の声が……。

スポンサーリンク


《ルール内なんやから騒ぐ必要はないって言うなら文通費も同じことやろに。自分は良くて他人はダメっていうダブスタばっかやん。》

もちろん今回の衆議院選挙で初当選した議員たちも、“当選日”を操作した訳ではない。そもそも辞職日と違い、当選日を操作することなどできない。

また国会で文通費の法改正が遅々として進まないことについて、「本当に税金に群がるシロアリだと思います」と吉村氏が批判していたことについてはこんな意見が。

「システムの問題。それを見直せばいい」なら、他の政党もシステムの問題で、不当に報酬を得てきた訳ではありませんよね。それをシロアリ呼ばわりしておいて、自分の後ろ暗い過去が複数出てきたらそれですか。》

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。
スポンサーリンク

ネットの声

維新はいつもこれ、もう飽きたわ。

維新はいつも金、金というが、結局自分たちもいい思いをしている。はっきり言って目糞耳糞、五十歩百歩だ。

コスト削減をうたい文句に、身を切るとか言ってるが、本当に身を切るのだったら政党助成金をもらうなと言いたい。あの共産党だってやってるぞ。

維新は胡散臭い。人の欠点をついて人気を取る。しかし、その実態は自分らもやっている。

2日で316万円とか、馬鹿にしすぎている。精度が悪いとか言ってるが、言い出しっぺは自分らだから批判されてる。話しをすり替えてはだめ。

宗男氏が維新代表として北京のボイコットはするなと言ってたが、まったくもって維新はふざけた党だと思う。

スポンサーリンク

参考記事

動画あり【参院予算委】維新、鈴木宗男氏「黒人差別をしているアメリカが人権問題を声高に言っていいのか?」「外交ボイコットということを言う人もいるが、日本は協力すべきだ」/ネットは「非難の雨、あられ」
平和を目指すためにオリンピックがある。日本は協力すべきだ 黒人差別を「している」アメリカが、特定の国に対して強く出る。 黒人差別を「している」人が人権問題を声高に言っていいのか?それぞれの歴史、文化を踏まえて人権問題を議論すべきでは...続きを読む
極左民主党が警察予算を削減した街は悲惨な状況に/バーモント州バーリントンの極左民主党は、警察の予算を3割も削減し、「社会的・人種的公正プログラム」とソーシャルワーカーを採用した。街は悲惨な状況に。
警察の予算を削減した結果は悲惨 バーモント州バーリントンの極左民主党は、警察の予算を削減し、「社会的・人種的公正プログラム」とソーシャルワーカーを採用した。 しかし、この街はすぐに悲惨な結末を迎えることになる。 ...続きを読む

1日1クリックの応援よろしくお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓

タイトルとURLをコピーしました