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【カマラ・ハリスの事務所からのスタッフ流出が止まらず】6月以降でなんと7人。今度はプレスディレクターがハリスのオフィスでの混乱と「いじめ」疑惑の後、国務省へ異動

政治
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カマラ・ハリスの6月以来7人目の側近が、ハリスの元を去る

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カマラ・ハリスの6月の国境旅行以来7人目の側近が、スタッフの流出で退職を発表:

2022年1月6日

・プレスディレクターのピーター・ヴェルツは、彼女のオフィスでの混乱と「いじめ」の疑惑の後、国務省に向かう。
・ヴィンス・エヴァンスは、カマラ・ハリス副大統領の事務所を離れ、米国議会黒人議員連盟の事務局長に就任することが決定した。
・ハリス副大統領の有害な職場環境と「いじめに関するいくつかの報告を受けて、ハリスの事務所からスタッフが流出している最中である。
・ハリスの前主任広報担当者シモーン・サンダースが2021年末に退社。
・ハリスの前コミュニケーションディレクターであるアシュリー・エティエンヌは11月に退社した
・現在、ハリスの報道業務部長を務めるピーター・ヴェルズ氏も、カマラ・ハリス室の関係者に退職する予定であることを伝えている 

カマラ・ハリスは、6月25日に南部国境を訪問して以来、少なくとも7人の側近を失ったことになる。

ヴェルツ氏の発表は、副大統領が有害な職場環境を助長する「いじめっ子」であるとの報告や、大統領のスタッフとハリス氏のスタッフの間の緊張を示す報告を受けて、スタッフが流出している真っ最中である。

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ヴェルツとエヴァンスの離任は、副大統領府の混乱が伝えられる中、スタッフの離職が現実のものとなってきたことを示すものだ。

12月末には、ハリス氏の首席広報官だったシモーン・サンダース氏が退任。

11月に退社したハリスの前コミュニケーション・ディレクター、アシュリー・エティエンヌに続く退社である。

ハリスの中米・国境訪問の失敗の余波で、他の2人の側近が退任を検討しているとの報道がなされた。ハリスの前アドバンス部長カーリー・サトコウィアックと副アドバンス部長ガブリエル・デフランセシは6月の出張後すぐに離職した。

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