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接種後死亡者の死因に「コロナワクチン」/法医学の権威が明記した理由 /警察「血栓の原因はワクチンにあるようだ」/法医学界の重鎮「接種によって血栓が生じた蓋然性が高い」/ネット「もう目を覚ます時」

コロナ

接種後死亡者の死因に「コロナワクチン」 法医学の権威が明記した理由…補償金4420万円の初適用となるか

3/16(水)

無論、コロナ禍において「ワクチン」が果たす役割は多大である。だが、それは完全無欠の存在ではなく、副反応として頭痛や発熱、ごく稀に心筋炎などをもたらすこともある。では、この男性の「死」との因果関係はどうか――。法医学の権威が導き出した「結論」とは。

この男性が61歳で亡くなったのは昨年8月10日のことだった。男性の息子が当時の状況を明かす。

「大阪の実家で母と一緒に暮らしていた父は、昨年7月に最初のワクチン接種を受けています。そのときは体調に変化は見られなかったのですが、8月5日に2回目を打ったところ、接種翌日から“異変”が現れ始めました。日課にしていた毎朝1時間の散歩に出かけたものの、すぐに家へと引き返し、母に“息苦しいから切り上げてきた”と」

以降、体調は悪化の一途をたどった。1階から階段でリビングのある2階に上るだけで激しい息切れを起こし、椅子に座って呼吸を整えなければ身動きできないほどだったという。男性は妻にこう吐露している。

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「ワクチン打ってから体がしんどいねん……」

そして、8月10日の朝、男性はワクチンを打ったクリニックに診察予約の電話を入れ、自転車に乗って家を出た。だが、「やっぱしんどい」と言って自転車を降りるや、うめき声をあげながら倒れてしまう。

「見送りに出ていた母は、慌てて近所の人に助けを求め救急車を呼んだそうです。ただその時点で父は心肺停止状態。救急救命センターに搬送されましたが、まもなく息を引き取りました

警察から母に連絡があり、“精密な調査を行ったところ、血栓ができた原因はワクチンにあるようだ”と聞かされました

果たして、男性の死とワクチン接種には、本当に因果関係があるのか。

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厚生労働省によると、ワクチン接種後の副反応との関連性が疑われる死亡事例は、今年1月23日時点で1400件を超える。

登場していただくのは、実際に司法解剖を担当した、大阪医科薬科大学・法医学教室の鈴木廣一名誉教授

「足利事件」再審をはじめ、数多くの刑事裁判でDNA鑑定を担った法医学界の重鎮である。大阪府警から依頼を受けた鈴木氏によれば、

「死因を調査する際、われわれ法医学者は亡くなられた方のご遺体を解剖します。今回の場合は、心臓から肺に血液を送る“肺動脈”で異常が見つかりました。肺動脈は心臓の右心室を出ると、すぐ二手に分かれて左右の肺へと向かいますが、その双方の肺動脈に血栓がびっしりと詰まっていた。こうなると、血液中の酸素濃度が急激に低下し、呼吸困難や心停止を起こしてしまう。おそらく即死に近い状態だったと思われます」

右脚にだけ大量の血栓

しかし、続けて右脚の深部静脈を調べてみたところ、そこには、ウインナーソーセージのようにブツブツと連なった状態の血栓が詰まっていたという。

この推測が事実だったとして、血栓の形成が“ワクチンに由来する”とまで言い切れるのか。

鈴木氏は「その因果関係や科学的なメカニズムを完全に証明することは難しい」と率直に述べながらも、

「重要なのは血栓が形成された時期です。肺動脈を塞いだのが、以前から体内に存在していた血栓ではなく、亡くなる直前に生じたものであれば、ワクチンが影響した可能性は高い」

「右脚に残されていたのは、形成から時間が経って固着したものではなく、いまにも剥がれそうなほど新鮮な血栓でした」

 さらに、鈴木氏は試薬を用いた分析も行っている。

「ベルリン・ブルー染色法と呼ばれる手法で、血栓の形成時期の新旧を調べました。古い血栓組織は試薬と反応させると青色に染まります。ただ、今回のご遺体の肺動脈に詰まった血栓組織は青く変色しませんでした。ワクチン接種後に新しく形成された血栓と捉えるべきだと思います」

「日常的に多量の飲酒もせず、散歩を日課にしていた。そんな健康な方が、ワクチン接種から5日後というタイミングで、形成されてまもない血栓を詰まらせて亡くなった。ワクチン接種によって血栓が生じた蓋然性が高いと考えるのが自然です」

法医学の権威の言葉には説得力がある。だが、ここまで精査しても、国の救済制度に認定されるとは言い切れないのが実情だ。

「ここまでコロナ禍が拡大した以上、ワクチンを打たないわけにはいかないでしょう。ただ、ワクチンを接種した際の免疫反応は人それぞれ異なります。重篤な副反応が起こらないとは誰にも断言できません」(「週刊新潮」抜粋)全文は👉こちら

ネットの声

真面目にワクチンのデメリットをきちんと報道すべきだ。

子供に打たせるなんて、本当に狂気の◯汰。

厚労省がリスクがあるのは承知で問診票に本人に署名させているので、何かあっても法的には勝てないようになっている。

ワクチン接種は一定の効果があるが、リスクも伴うので有れば、どのようなリスクがあるのか、それに対してどう対応するのがベターかをキチンと伝えるべきだ

単純な疑問だが、ワクチン打って40度近い高熱に何日もうなされたり、腕が腫れたりする副反応。そして下手すると命に関わる。こんなワクチン今まであった?

いい加減に目を覚すべき。なぜコロナだけこんなに騒がれるのか。肺炎球菌、インフル、風呂のヒートショック、コロナ禍の自殺、他の死になぜ目を向けないのか。

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