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【中国、今度は鳥インフル】中国、湖南省、新たなH5N6型鳥インフルエンザの感染を発表/2014年に最初の感染者が確認されて以来、感染したのは49人だが半数が死亡/WHO監視体制の強化が「緊急に必要」

中国
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中国、湖南省でH5N6型鳥インフルエンザ患者の陽性反応が新たに出たことを発表

中国、H5N6型鳥インフルエンザの人間への感染を報告した

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中国、H5N6鳥インフルエンザの新たな感染を報告

18, 2021

中国本土でまた1人、H5N6型鳥インフルエンザの陽性反応が出た。最近、孤立した症例が急増しており、一部の研究者が心配して監視を強化するよう呼びかけている。

香港保健局は月曜日の声明で、湖南省常徳市の60歳の女性がH5N6型鳥インフルエンザの陽性反応を示したことについて通知を受けたと発表した。地元当局からの発表はなかった。

「彼女は10月3日に症状を発症し、10月13日に治療のために入院しました。患者は重体である」と香港保健局は声明を発表しました。この女性は、死んだ家禽に触れたことのある農業従事者だという。

2014年に最初の感染者が確認されて以来、H5N6鳥インフルエンザに感染したのは49人だけですが、そのうち3分の1以上は過去3カ月間に、半分以上は昨年1年間に報告されている。

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WHOによると、H5N6鳥インフルエンザは、あらゆる年齢層の人間に重症化する

ことが知られており、感染者の半数以上が死亡しています。人から人への感染は確認されていませんが、7月に陽性反応が出た61歳の女性は、生きた家禽類との接触を否定している。

先月、中国の疾病管理センターが発表した研究では、最近発生した2件のH5N6鳥インフルエンザでいくつかの変異が確認されている。

世界保健機関(WHO)は今月初め、リスクと最近の人への波及の増加をよりよく理解するために、監視体制の強化が「緊急に必要」と述べました。また、現在の証拠によれば、H5N6はヒトの間で持続的に感染する能力を獲得していないため、ヒトからヒトへの伝播の可能性は依然として低いとしている。

一方、欧州CDCの報告書では、哺乳類への適応を示すマーカーを持つH5N6ウイルスが検出されたことに懸念を示しています。「アザラシやキツネなどの哺乳類への感染事例や、イノシシへの感染の血清疫学的証拠が追加で報告されたことは、ヒトへの感染能力を獲得する可能性のある哺乳類の適応を含む進化の過程を示している可能性がある」と報告している。

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(画像:wikipedia)

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