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新型コロナワクチン2回接種後3か月超で抗体価低下も/医師会がウイルスの働きを抑える抗体の値を調べたところ、比較的、抗体価の低い人が一定程度いることが判明

コロナ
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新型コロナワクチン2回接種後3か月超で抗体価低下も

11月27日 12時51分

新型コロナウイルスワクチンを2回接種してから3か月以上経過した医療従事者を対象に広島市医師会がウイルスの働きを抑える抗体の値を調べたところ、比較的、抗体価の低い人が一定程度いることがわかりました。
医師会は感染の再拡大を防ぐためこれから始まる3回目の接種を積極的に受けてほしいと呼びかけています。

広島市医師会は11月、ワクチンの2回目の接種を終えてから3か月から7か月経過した10代から80代までの医療従事者、2744人を対象に血液中の抗体の値を調べました。

その結果、すべての人から抗体が確認されたものの、中央値に近く多くの人があてはまるグループに比べ、抗体価が10分の1程度の人もいたということです。

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医師会はウイルスの働きを抑える抗体が時間の経過とともに減少し「ブレイクスルー感染」が起きる可能性があると指摘しています。

広島市医師会の佐々木博会長は、「時間の経過とともに抗体の値が将来的に下がる可能性が高く、3回目の接種を受けてほしい」と述べ、12月、医療従事者から始まる3回目の接種を積極的に受けるよう呼びかけています。]

広島市医師会は今後、性別や年齢、それに基礎疾患の有無などによって抗体の値に変化があるのか分析を進めることにしています。

エラー - NHK
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