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オミクロン感染、症状軽度でも楽観すべきでない ファウチ氏が警鐘/WHOが「オミクロン株は、他の変異ウイルスより重症化リスク低い」と言っているのに、なぜファウチはこう言うのでしょうか?

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オミクロン感染、症状軽度でも楽観すべきでない ファウチ氏が警鐘

バイデン米政権のファウチ首席医療顧問は5日、新型コロナウイルスのオミクロン変異株の症状がデルタ株に比べ軽度と見られるものの、楽観すべきでないという認識を示した。

ファウチ氏は、オミクロン株拡散に伴う感染者急増に言及し、「一定の割合の患者は重症化する恐れがあり、引き続き医療システムへの重圧となる可能性がある」と述べた。

米国内の新規感染者は7日移動平均で1日当たり54万人と、4日時点で8日連続で過去最多を更新。入院者も過去7日で45%急増し、11万1000人を超えた。

オミクロン感染、症状軽度でも楽観すべきでない ファウチ氏が警鐘
[ワシントン/カヤホガ・フォールズ(米オハイオ州) 5日 ロイター] - バイデン米政権のファウチ首席医療顧問は5日、新型コロナウイルスのオミクロン変異株の症状がデルタ株に比べ軽度と見られるものの、楽観すべきでないという認識を示した。
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WHO責任者 オミクロン株 他の変異ウイルスより重症化リスク低い。良いニュースになりえる

WHO=世界保健機関の責任者は新型コロナウイルスの変異ウイルス、オミクロン株の症状について、鼻やのど、いわゆる上気道の炎症を引き起こしやすいものの、ほかの変異ウイルスと比べて肺まで達して重症化するリスクは低いという見解を示しました。

WHOで新型コロナウイルスの分析を担当するマフムード氏は4日の会見で、オミクロン株の症状について「肺まで達して深刻な肺炎を引き起こすほかの複数の変異ウイルスと異なり、上気道の炎症を引き起こしやすいとする研究結果が増えている」と述べ、炎症の場所が鼻やのどにとどまるケースが多く、重症化するリスクは低いという見解を示しました。

マフムード氏は「とてもよいニュースになりえる」と述べる一方で「証明するためにはさらなる研究が必要だ」と慎重な姿勢を示しました。

WHOは、オミクロン株は著しく速いスピードで感染が拡大するため、ワクチンを接種した人や過去に新型コロナウイルスに感染して回復した人が再び感染するおそれがあると指摘し、各国に警戒を呼びかけています。

ファウチは年金4千円/年、年収5千万円

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