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武蔵野市「住民投票条例」問題めぐり自民会派、反対方針 小美濃市議「賛成できない」市民団体も撤回に向け署名活動開始/長島氏「意見集約期間は2週間。 パブコメ22名、職員から29名。 意見交換会の参加者10名。選挙公報にも書いてなかった、騙し討ちとの批判も仕方ない」

政治
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武蔵野市「住民投票条例」問題めぐり自民会派、反対方針 小美濃市議「賛成できない」 市民団体も撤回に向け署名活動開始

11/17(水) 1

 東京都武蔵野市が19日開会の市議会に提出予定の、外国人にも日本人と区別せずに住民投票権を認める条例案をめぐり、自民党系会派の「自由民主・市民クラブ」が反対する方針を固めた。「反対派」の住民も、松下玲子市長に条例案撤回を求めて署名運動を始めた。同条例案をめぐっては、外国人参政権の代替制度になりかねないとして懸念の声が上がっている。

「市民の理解が十分に得られておらず、賛成できない」

自民党の小美濃安弘(おみの・やすひろ)市議は、産経新聞の取材に、こう語った。

ただ、市議会の定数26人に対し、自由民主・市民クラブの市議は8人。立憲民主党系の会派や共産党市議団などは賛成に回るとみられ、市議会公明党など残る会派の動向が採決の結果を左右する。

12月21日予定の採決に向けて、小美濃氏は「他会派にも理解を求めていきたい」と述べた。

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 市民団体も動き始めた。

「武蔵野市の住民投票条例を考える会」は15日、市議会議長に条例案の廃案を求める「陳情書」を提出したうえで、反対署名を集め始めている。今週末にはJR三鷹駅前などの街頭で集める。

同会の金子宗徳代表は17日朝、「10月の市長選で再選した松下市長の得票数(約3万4000票)を上回る数を集めたい。国家的な問題でもあり、『考える会』のフェイスブックなども駆使し、全国に協力を求めたい」と、夕刊フジの取材に語った。

武蔵野市「住民投票条例」問題めぐり自民会派、反対方針 小美濃市議「賛成できない」 市民団体も撤回に向け署名活動開始(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
 東京都武蔵野市が19日開会の市議会に提出予定の、外国人にも日本人と区別せずに住民投票権を認める条例案をめぐり、自民党系会派の「自由民主・市民クラブ」が反対する方針を固めた。「反対派」の住民も、松下

ネットの声

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長島氏「こんな杜撰な「市民参加」プロセスが標準化、常態化してしまえば、首長のやりたい放題ですね。10月の市長選で堂々と正面から訴えていたのなら、市民の信託を受けたと主張できたかもしれませんが、肝心の「選挙公報」に一言も書いてなかったのですから、騙し討ちとの批判を浴びても仕方ないと思います」

「市役所の職員が「周知方法に問題があった」と率直に認めている事実は重い」

松下市長も、この議案は一旦撤回して、もう一度市民への基本的な情報公開からやり直すことを強く勧告したいと思います。

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小野田紀美議員「地方議会において自民系が半数とってない所は自民が反対しても条例が成立してしまう恐れが極めて高いんです。川崎市のあの条例の時も審査の委員会で過半数取れない状態だったから突っぱねられなかったと記憶しております。ぜひ皆様地方議会にもっと目を向けて下さい。無所属でも何系か気にして下さい」

素案に対するパブコメ結果を見ると、外国人投票権に賛成意見は17番から28番で12、反対意見は29番から53番で25で、過半は反対のようです。かかる過半の反対意見を完全に無視し、素案を修正せずに上程に至るというのは、結論ありきで、パブコメをアリバイに使っていると言われても仕方のない暴挙では。

市役所に電話したら、周知方法には問題があったかもと言っていました。本ツイートを見て、そりゃそうだ!と思いました。

明らかに結論を先に決めた上で形式的に意見集約しただけですね。こんな手続で住民投票条例がたまったものではありません。

(画像:武蔵野市HP)

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