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粉ミルク不足、バイデン政権の対応を保健福祉省の監察官が調査/大手粉ミルク工場で細菌と不衛生な状態が発覚し2人死亡、粉ミルク不足に陥ったが、バイデンは数ヶ月間放置

政治

粉ミルク不足に対するバイデン政権の対応について監察官が調査へ

2022年6月5日

保健福祉省(HHS)は、アメリカの粉ミルク不足に対するバイデン政権の対応を調査するため、監察官を配置する予定です。全国的な不足は、あと1ヶ月以上収まらない見込みだ。

Blazeによると、”以前、国家経済会議のディレクターであるブライアン・ディースは、CNNに、バイデン政権は、「あらゆる角度からこの問題に取り組む」ために24時間働いており、バイデン政権は、この2月から差し迫った不足を認識していた。”と語っています。

食品医薬品局(FDA)は、ミシガン州の 米国の大手粉ミルク・メーカー、アボット・ニュートリション(Abbott Nutrition)の工場で細菌と不衛生な状態を発見したが、行動を起こすのに数ヶ月かかった。

アボット社は、同社の従業員の間でCOVID-19が発生し、そのためにFDAは日常的なフォローアップ措置をとるはずだったのを遅らせたと発表している。

FDAのデータによると、ミシガン州の工場で見つかった細菌は、2021年9月から2022年1月にかけての乳児の入院2件と乳児の死亡2件に関連している可能性が高い。

工場は翌月に閉鎖されたが、発表時点では再開されていない。不足に対処するため、280億ドルの法案が下院で可決されたが、この対策は少なすぎる、遅すぎるという批判がある。

Inspector General to investigate Biden administration’s response to baby formula shortage
"The Biden administration was aware of the impending shortage since this past February."

バイデン商務長官「政権の対応には関与していない」

バイデン商務長官ジーナ・ライモンドは、全国的な粉ミルク不足に対して「政権の対応には関与していない」と認めながらも、「彼らは非常に良い仕事をしている」と主張している。

キャスターバイデン大統領は今週、乳児用粉ミルク不足の深刻さを知ったのは4月だったが、アボットの工場裏で最初に問題が浮上したのは2021年10月にさかのぼると述べた。ある業界幹部は、2月に工場が閉鎖されたとき、これがどれほどひどくなるかは分かっていたと語った。あなたは商務長官です。この問題を最初に知ったのはいつですか?

商務長官ジーナ・ライモンド「私が最初に知ったのは。数ヶ月前に知っているので、これは難しい問題です」

キャスター「4月という意味か?」

商務長官ジーナ・ライモンド「はいおそらく4月です。私は行政の対応には関与していません。ここでと言うべきですが、彼らはとても良い仕事をしていると思います

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